2011年04月13日

医療保険選びと洋服選びの共通点

林家ペーさんとパー子さんと言えば、お馴染みのピンクの洋服が、とても良く似合っております。

しかしこのピンクの洋服を、渡辺謙さんとか高倉健さんといった渋い俳優さんが着たら、ちょっと違和感がありますよね。

保険選びも洋服選びと一緒で、どれが良い商品かと言う視点も大事ですが、どれが自分に一番似合う商品かと言う視点を、より大事にしなければなりません。

例えば医療保険の加入を検討している時に、入院日額が5千円と1万円の二つの商品があって、どちらに加入すべきか迷っていたとします。

こんな時は先ほどの話のように、どちらが良い商品かと言う視点よりも、どちらがより自分に似合う商品かと言う視点で選んだ方が、より適切な医療保険に加入する事ができます。

それはどう言う意味かと言いますと、自営業者で国民健康保険に加入している方は、病気や怪我で入院した時に傷病手当金が出ませんから、入院日額1万円の方が合っているのではないかと、考える事ができます。

逆に大企業に勤務していて、法律で定められた額以上の傷病手当金が出るという方は、入院日額は5千円でも大丈夫ではないかと、考える事ができます。

保険選びが洋服選びと同じなら、FPは保険選びのコーディネーターという事になりますね。
posted by FPきむ at 00:31 | 医療保険に加入する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする