2021年06月05日

ワクチンより自分の免疫力を、民間保険より公的保険を信じた方が良い

令和3年(2021年)5月12日の朝日新聞を読んでいたら、前日昼から高齢者が列 ワクチン予約、市長謝罪の大混乱と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。

『新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、首長らの優先接種が問題視される一方、一般の高齢者の予約希望には自治体の現場の態勢が追いつかず、混乱が続いている。

大阪府茨木市は6日午前9時から、65歳以上を対象に、電話、インターネット、窓口で予約受け付けを始めた。いずれも先着順だ。

同市の男性(62)は、受け付け開始の直前から、介護が必要な母親の接種予約を試みた。妻と一緒にスマホ2台とパソコン1台を使い、電話とネットから予約しようとした。

しかし、全くつながらない。ならば、窓口で予約しようと、すぐにバイクで会場の市福祉文化会館に向かった。

会場には、すでに多くの高齢者がいて、市職員が「本日の整理券の配布は終了しました」と書かれたプラカードを持って回っていた。

男性によると、その後も高齢者が続々と会場に押し寄せた。整理券をもらえなかった高齢者らが「せっかく来たのに」と職員を取り囲んだ。

さらに大きな騒ぎになったのが、10日午前9時開始の予約受け付け。市によると前日の9日昼ごろから会場で並ぶ人が現れ始めた。

高齢者らの健康面を考慮し、市は急きょ整理券を配布。同日午後10時半には、用意した120枚を配り終えた。

9日から10日未明まで計数百人の高齢者らが会場に集まり、市職員への苦情が相次ぐ混乱状態に。10日早朝に福岡洋一市長が会場に現れ、集まった市民に混乱を謝罪した』

以上のようになりますが、この記事の中に記載されているような、新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐる混乱は、全国各地で起きているようです。

こういったニュースを見ていたら、ワクチン接種の予約のために、全国各地で高齢者の3密(密閉、密集、密接)が起きたら、逆に感染者が増えるのではないか?という疑問を感じました。

またワクチンは新型コロナウイルスの問題を解決するための、最適解(最も適した答え)なのだろうか?という疑問も感じました。

その理由として、最近はワクチンの副反応で亡くなっている方が、かなり増えているからです。

これに加えて日本が欧米の会社から輸入している、体内に遺伝子を注入するワクチンは、今まで使用された事がないため、長期的にどんな影響が出るのかは、誰にもわからないからです。

そのためワクチン以外の最適解を、探した方が良いと思ったのですが、個人的には各人が持つ免疫力を高める事こそが、最適解だと考えております。

例えば免疫力を高める食品(にんにく、生姜など)や、サプリメント(ビタミンD、亜鉛など)を、定期的に摂取するのです。

また適度な運動を定期的に行って、肥満にならないようにする事も、免疫力を高めると言われております。

もちろん高齢になってくると、若い時より免疫力が弱ってくるのですが、わずか数ヶ月で開発されたワクチンより、自分の体を何十年も守ってくれた免疫力の方が、よほど頼りになると思うのです。

それにもかかわらずワクチンに飛びついてしまうは、免疫力というものが身近にありすぎて、その凄さに気付けないのかもしれません。

ですから誰もが免疫力の仕組みなどについて、本やインターネットで勉強した方が良いと思うのです。

これにより免疫力の凄さがわかれば、自分の体が持っている免疫力を信じたくなると共に、免疫力を高めたくなると思います。

ところで日本人は保険好きで知られており、生命保険の世帯加入率は年々低下しているとはいえ、8割くらいを維持しております。

このように民間保険の加入率が高いのは、様々な理由があると推測されますが、公的保険(健康保険、国民健康保険、厚生年金保険など)を信頼できないというのも、理由のひとつではないかと思うのです。

ただ免疫力と同じように、公的保険は身近にありすぎて、その凄さに気付けないのかもしれません。

また年金不安を煽って視聴率を取りたいマスコミや、医療不安を煽って保険を売りたい保険会社の影響などにより、公的保険の実力を実際よりも、低く見積もっている可能性があるのです。

ですから公的保険の仕組みなどについて、本やインターネットで改めて勉強してみるのです。

そうすると公的保険の凄さがわかるので、もう少し信じてみようという気持ちになると思います。

また公的保険だけでは足りない保障を補うために、民間保険に加入しようという気持ちになると思います。
posted by FPきむ at 20:38 | 保険について思うこと、考えること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする